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平日/[午前]9時〜13時  [午後]14時〜18時

第9回 寺子屋歯っぴー塾 開催結果案内

九州工業大学名誉教授 向井楠宏先生

12月12日(土)3時より中間ハーモニーホールにて、 九州工業大学名誉教授、向井楠宏先生をお招きして第9回寺子屋歯っぴ一塾を開催しました。

テーマは“末期ガン科学者の生還”です。胸腺ガン(四期B)、それも余命半年の末期ガンでと宣告されてから西洋医学と決別し、ご自身でより合理的と判断された代替医療に踏み込まれました。ガン告知を受けてから現在9年。今ではガンも完治され元気に過ごされています。末期ガン患者の絶望的な苦悩を乗り越え完治に至る道程を科学研究者の目で分析、行動された体験談だけに説得力がありとても素晴らしいお話でした。

途中向井先生が主催されている『向井塾 がん完治を目指す実践学習塾』の塾生3名の体験発表も行われました。皆さんの自信にみなぎった発言に100名を超える聴衆は感動をし大きな拍手が送られました。

向井楠宏先生講義風景

最後に向井先生は、「がんはどのようなステージからでも治る希望の持てる病気です。適切な治療法を良く理解し、納得の上で選択し、そのことを力に変えて、凡事徹底、やり通すことが大切です。がんは、泣いてもわめいても逃れることのできない受け入れざるを得ない運命です。しかし、治療法の選択次第で、生き抜くことが出来るという運命、それは選択できるのであります。このように治療を選択し、治療を遂行してゆく強い心、これこそが勇気なのだと思います。」とまとめられました。80分の講演がとても短く感じられました。

力ロス出版社「末期ガン科学者の生還」(向井楠宏著)

講演後、質疑応答がありました。的確な回答に質問者も納得しているようでした。ガンは生活習慣病そのものです。食事の大切さ、心の持ち方、運動など日頃の生活の仕方をどう選択するかで結果が代わることが理解できました。

詳しくは、力ロス出版社の「末期ガン科学者の生還」(向井楠宏著)に書かれているので、お読みください。三阪歯科医院の待合室にもおいています。また貸し出しもしています。是非ご利用ください。

今回もお忙しい中、ご参加していただいた皆様ありがとうございました。向井先生、奥様、 今回は寺子屋歯っぴ一塾へのご協力ありがとうございました。

次回の寺子屋歯っぴー塾へのご参加もスタッフ 一同心よりお待ちいたしております。

参加の皆様の声

  • 目からうろこのような、 非常に分かりやすい得心の得るお話でした。ガンが生活習慣病とのお話は非常に納得が行くものでした。
  • 本人の実際のお話しを聞くことができ真実として受け入れられた。私も代替医療の重要性は感じているのでガンだけでなく、子供の健康、親の健康すべて免疫を高める日々の生活がやはり最も重要なのだと痛感しました。ガンは意外に怖くないぞと感じました。
  • ユーモアあふれるトークで気楽に聴けました。医療も自己責任で乗り越える時代ですね。早期発見で西洋医療と同時進行できると良いですね。
  • 生活習慣の大切さが分かりました。先生のご活動がガン患者のかたがたの希望になると思いました。これからも元気でご活躍してください。ありがとうございました。
  • ガンになれば病院の先生の治療法を拒否するのは難しいと思います。しかしもしガンになれば勇気を持って自分の考えを貫きたいと思います。生活の仕方、気持ちの持ち方など非常に重要だと思いました。
  • ガンを切除しました。その病気になる前となった後は身体だけでなく精神的に変容することができました。その後忙しくなり自分のケアが後回しになって行きました。これを機会に乾布摩擦や散歩などを生活の中に取り戻して行きたいと思います。無料でできることが多いのが本物だと思います。

次回について

第10回寺子屋歯っぴ一塾 3月13日 (土) 15:00〜

「三阪歯科医院は町の保健室を目指します」