患者さんの声

折り紙と私(中間市 河津旬子様)

患者さんの声01

私の趣味は折り紙です。15年前、親友に折り紙サークルに誘われたことが始まりでした。

現在、中間市の社会福祉協議会「すみれの会」と北九州市の国際交流折り紙ボランティア「IVO」に所属しております。すみれの会では中間市配食サービス事業で配るお弁当に添える折り紙を作っています。「IVO」では子どもの館や市民センターや図書館などで折り紙を教える活動をしています。

パッチワークや裁縫の経験はありましたが、折り紙は全くの初心者でした。たくさんの作品を折っているうちに、次は何を作ろうか。どんな作品になるのだろうか。と好奇心や探究心が生まれ、折り紙の魅力に引き込まれました。

折り紙の世界は、たくさんの色に囲まれ、美しく楽しいです。そして、そのたくさんの色から配色し、組み合わせていくことが折り紙の醍醐味だと思います。またボランティアを通してたくさんの人との出会いがあることに喜びを感じています。

私と三阪歯科との出会いは25年前になります。ご近所の方の紹介でした。

奥歯の大きな治療がきっかけで、歯を大切にしたいと思うようになり、健診にはかれこれ20年以上通っています。「そろそろ健診の時期かなぁ。」と思うと、きちんと案内の電話をくださるので長く続けられているのだと思います。お陰さまで歯に関しては安心して過ごすことができています。

今では健診ばかりで、ほとんど院長先生にお会いすることがありませんが、つい最近久しぶりに治療でお世話になりました。昔はこわい(?)印象だった院長先生もすっかりまるく優しくなられたなぁ。と感じました。これも長いお付き合いだからこその発見ですね。これからも末永くお付き合いして頂きたいです。

私の趣味と家族(中間市 田中一郎様)

患者さんの声02

私と三阪先生との出会いは、かれこれ20年年ほど前になります。

丁度、親知らず付近の治療も含め抜歯するに至り、虫歯の健康への影響を改めて考え反省しました。その後、半年毎の歯科健診を続け、それから20数年大きな虫歯は無く家族で健診に来ています。

今年三月に次女が保育園を卒園し、晴れて小学校に入学したのですが、コロナウイルスの影響で卒園式も入学式も短縮され可哀想だと思っていました。

ふと学生の頃イラストや人物、景色などを描いていた事を思い出しました。鉛筆がでも人物を描いて寄せ書きにすれば、この世に一枚しかない最高の思い出です。

一本の鉛筆だけですが、陰影をつけたり、ぼかしたりする事によって立体感が生まれます。そして、よそ行きの洋服を着た娘の写真を肖像画にし、周りに寄せ書きして頂いたのです。

小学校入学の際にも先生方と一緒の写真を使い、真ん中に娘の笑った顔を取り囲む様に先生方の顔を描きました。人物画の顔を描く時、その人の表情から色々な事を感じながら描きます。三阪先生を描いた時、しっかりと先を見据えるような眼差しと、娘を抱く両腕が印象的でした。がっしりとした男の人の腕なのですが、娘を大きく包み抱いてくれている優しさと、手の指先を描く時、「一体何人の歯を触り、治療してきたのだろう、、」。色々な経験や苦労を共にしてきたその手は、これからも沢山の方の歯の健康を守っていくのだろうと。三阪賢二という一人の男を描き終えた時、格好良く思い敬う自分に気づきました。

三阪先生、どうかいつまでも元気で頑張って下さい。そして、娘たちに優しい様に少しは自分にも優しくして下さい。今後ともよろしくお願い申し上げます。

追伸
長女とは、夏休みの課題を一緒に制作してきました。4年生は「となりのトトロ」、5年生は「もののけ姫」、今年最後の6年生では空に浮かぶ「天空の城ラピュタ」全て切り絵です。寄せ書きと共に部屋に飾り、趣味を通じ娘たちと思い出作りが出来る事に幸せを感じております。

街の笑顔ステーション(八幡西区 中村雅子様)

患者さんの声04

私は「笑顔の宅急便」をテーマに三十年、人形ボードヴィル・ドラとして、幼稚園・保育園・小学校などで公演活動をしております。

三阪先生との出会いは、寺子屋歯っぴー塾にご招待頂いたことがきっかけです。

ファンタジーの世界へ導くボードヴィルですが、唯一子ども達が怖がる演目。

【虫歯ミュータンス】『歯を磨いてはいけない』『歯科医院へ行ってはいけない』と脅し、子ども達はパニックに。ミュータンスの正躰は明かせませんが、傍にいる大人達は大爆笑です。歯を磨かないと怖い虫歯ミュータンスがやってくると聞いて・・・

子ども達は一生懸命歯磨きするようになるという荒療治。

そんな私が虫歯になりました。そして、以前より気になっていた【電磁波過敏症】銀歯などの金属が電磁波の影響を受け体調不調を起こす症状です。虫歯と一緒に、三阪先生に相談したところ『ノンメタル治療』をされていると知り、近くに対応して下さる医院があったとは有り難い限り。

早速、虫歯治療と金属除去治療もしていただきました。携帯電話の通信速度が5Gに変わっていく中、電磁波対策完了。これで定期検診と毎日のケアで虫歯ミュータンスも怖くありません!

話しは変わりこの度、新たなご縁が繋がりました。『水素で病気予防』水素医療は始まったばかりですが、日本先端医療財団と提携されている三百近い病院が「水素」を取り入れ始めており、歯科医院でもお役に立てると確信し、ご紹介させていただきました。

コロナで免疫力を上げることが大切だと認識され出した昨今、沢山の方々が水素体験をされることで、病気の予防にお役立ていただければ幸いです。

身体の健康はお口から、そして笑顔に!「町の笑顔ステーション」三阪歯科医院さん、今後共よろしくお願いいたします。

かかりつけの歯医者さん(中間市・近藤 理恵子様)

患者さんの声05

私の趣味は絵を描くことなので、三阪先生と息子たちの 似顔絵を載せてもらいました。いかがでしょうか?先生が大きすぎたかな・・・(笑)。

三阪先生には、9年前から「かかりつけの歯医者さん」として家族でお世話になっています。

私は、仕事や子育てを通して『小さい頃からかかりつけ歯医者さんを持つこと』が大切だと実感しています。虫歯をひどい状態まで放っておくと、子どもは治療で痛い、怖い思いをして「歯医者さんは怖い所」と学習してしまうと思います。

もっと早くから予防的な受診をして、「歯医者さんは、歯の役割、ブラッシングの仕方、食べ物や噛むことの大切さなどを教えてもらう場所」としてお子さんが認識できたら、歯医者さんが好きになると思うのです。

大人に関しても、特に若い世代の人は仕事や育児に追われ、「虫歯はありそうだけど、まだ痛みがないから・・・」とほったらかしの人も多いのではないでしょうか?

毎日歯磨きをしていても、いつの間にか歯石がついて、歯が着色しているので、私は半年に1回は定期受診しています。歯が白くピカピカになると気持ちいいし、笑顔にも自信が出ます。最近は、子ども達のキッズクラブの予約に合わせ私も同じ時間に健診を受けています。終わった後に「先生や歯科衛生士さんになんて言われた?歯磨きチェックは大丈夫だった?」等、お互いに指導内容を確認しています。

息子は3歳からキッズクラブに入っているので、乳歯の虫歯はありましたが、ひどくならずに経過をみることができました。毎年撮影してもらっいる顔写真を見ると、だんだん歯並びも良くなって、イケメンになってきている感じです(笑)これからも我が家の「かかりつけの歯医者さん」として、三阪先生をはじめスタッフの皆様、よろしくお願いいたします!

※写真は三阪先生に宿題を見せて質問している長男と、ラグビーのスクラム対決をしている次男です。

子育ての中での 大切な学び(中間市 池田由佳里様)

子育ての中での 大切な学び

子育ての中で一番の幸運な出来事・・・それは、三阪歯科の先生とスタッフの皆様と出会えた事です。

初めて受診をしたのは、今から6年前、長女の歯並びが気になっていたのがきっかけです。

受診をした結果、あごを広げた方が良いとのことで、床矯正をしていただくことになりました。

床矯正を始めると同時に「ガムトレーニング」や「あいうべ体操」など舌や口の周りを動かすトレーニングを教えていただき、家で実践しながら専用のカレンダーに出来た日を記録して、健診の時に出来ているかのチェックやアドバイスなどを、先生やスタッフの方々に熱心に指導していただきました。

そして、当時1年生だった次女も、前歯に隙間があり、一緒に床矯正をしていただく事になりました。

取り組みの中で、日常生活において、食事の時にしっかりと何回も噛んで食べることや、料理に固い食材を取り入れるなど、大切なことを再認識させていただき、歯と食事は密接な関係であると知ることが出来ました。

おかげさまで、2人の歯並びはきれいになり、その後も定期健診の度に、磨き残しチェックや磨き方の指導を丁寧にしていただき、子どもたちにも、歯に対しての意識が高まり、歯を大切にしようという気持ちが芽生えてきました。

そして最近、次女が小学校の歯科健診で、歯並びが良くて虫歯もない美しい歯という事で賞状をいただきました。

次女もとても喜んでいて、私もうれしさのあまり、三阪歯科のスタッフの方に電話で報告して、感謝の気持ちを伝えました。

私がこの年齢になって思う事は、自分自身の歯も子どもの頃から大切にしておけば良かったなという事です。

長女も次女も、三阪歯科の皆様からのご指導により、子どもの頃から歯に対しての知識や意識を持たせていただいたことが、これからの長い人生で一番の宝になると思います。

三阪歯科の先生やスタッフの皆様と出会えて本当に良かったと思いますし、いつも丁寧なご対応に感謝しています。

これからも、家族で受診させていただきますので、よろしくお願いいたします。

このページを読んだ人は、こちらのページも読んでいます。

ネット予約
お問い合わせ