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093-244-0315

平日/[午前]9時〜13時  [午後]14時〜18時

街の健康ステーション【歯っぴー通信第47号Web版】

街の健康ステーション

新学期が始まるシーズンです。新しい門出に希望をふくらませている方も多いと思います。

さて4月より当院では新しい試みとして、歯・口腔の健康のみならず、全身の健康づくりを目指す「街の健康ステーション」を始めます。

日から始まる病気が全身の病気につながることは最近、いろんなエビデンスが出てきています。特に口腔内は慢性炎症の温床になっていることがはっきりしてきました。

歯科医院から始まる健康づくりの提案」として次ページにまとめていますので参考にしてください。管理栄養士・健康運動指導士の和田紫央里が担当します。

今月より新しいスタッフとして歯科医師の小原成将(おばらしげゆき)が加入します。

小原先生は九州歯科大字歯周病科で研鑽され、歯学博士、日本歯周病学会の認定医でもあります。またこれからの大きな問題である小児の歯並びの改善を目指し研修中です。当院で力を入れている予防歯科や歯周病治療、咬合育成に力を発揮してくれるものと思います。

さて、今回下記の体験談を書いて頂いた脇田さんや3月より「体にやさしいお弁当」屋さんを開業された三浦さん(4ページ目に紹介)健康志向で皆様のお役に立とうとしている方々とも当院を通して出会いがあり、学ばさせていただくことが多くあります。当院でも寺子屋歯っびー塾、街の健康ステーションで皆様の健康つくりのお手伝いをしていきたいと思います。

私事ですが、昨年前期高齢者の仲間入りをしました。3年半前、脳脊髄膜炎で体調を崩し、ラグビー、トライアスロンなど自重していましたが少しずつ昨年末より運動を始めました。来年の北九州マラソンにチャレンジしたいと思います。

またアルトサックスを新たに始めました。手と頭と肺活量を使い、リズム感も求められなかなか苦戦をしています。いつか機会を見つけ皆様の前で披露できる日が来ればと思っています。(院長)

出会いに感謝! 若松区 協田葉子

若松区 協田葉子様

私は10年前より関節リウマチを患っています。北九州市内の病院を巡り、リウマチ専門医がおられる総合病院に罹っていました。薬の量は増える一方、一向に改善しない 痛みの中、新薬や新しい治療法を勧められる日々・・・。

このままの対処療法でいいのか、模索する日々でした。そんな時、一冊の本に出会います。「薬を使わずリウマチを治す5つのステップ」今井一彰著、本の帯に(あなたの体の免疫力を元気にしてリウマチを克服する根本治療を公開します)と書かれていました。これだ!幸運にも筆者の今井先生のみらいクリニックは博多にあり、すぐに予約を取りました。2015年5月のことです。

まず今井先生から、「あいうべ体操」で口呼吸を鼻呼吸にすること、上晒頭炎を治すこと、5本指ソックスを履くこと、そして歯周病の治療をしっかりして下さいと。はじめて聞くお話に、目からうろこ!。そこで今井先生から紹介されたのが三阪先生でした。

すぐに予約を取り三阪歯科へ・・・待合室に並ぶ書籍は、私が読んだ書籍や、興味がそそられるものばかりでいっきに親しみがわきました。何よりも、初日の検査で今の私の歯の現状をくわしく説明して下さったこと、歯だけではなく、腸の大切さまで教えて頂きました。

この日から歯周病と向き合う日々が始まりました。一年半後には、なかなか下がらなかった血液検査の数値も下がり、歯周病との関連に確信を持ちました。

三阪先生の歯科医としての技術もさることながら、スタッフの皆さんの素敵な笑顔、親切な対応に本当に出会えて良かった!と実感しております。これからもどうぞよろしくお願いします。

私は現在、自分の体験をもとに、自宅で多重構造鍋を使った健康料理教室をしています。三阪歯科の待合室のように、 いろいろな情報を発信していきたいと思っています。

歯科医院から始まる健康づくりの提案

〜三阪歯科医院を街の健康ステーションへ〜

2007年に超高齢社会に突入した現代の日本では、いかに健康寿命を延ばし、元気で自立した生活を送ることが喫緊の課題となっています。世間では沢山の健康情報が氾濫している中、三阪歯科医院では皆様それぞれに合った健康づくりを提案させて頂きたいと思います。街の健康ステーションを目指して、4月から保健指導を始めます!