【食育】普通食の段階で気付いた子どもの口腔機能発達不全症の兆候

2019年9月26日

最近、歯科界では子供の口腔機能発達不全症について話題になることが多いです。三阪歯科医院のホームページや皆様にお渡ししている院内紙「歯っぴー通信」でも何度かとりあげています。その中で子どもは哺乳から離乳食、普通食への段階を経て口腔機能を身につけていくことが非常に重要であることを説明してきました。丁度その時期に我が家に娘が誕生し、現在2歳半の娘は普通食の段階になりましたが、恐れていた口腔機能発達不全症の兆候が見え始めました。

子どもの食事風景を見ていて気付いた口腔機能発達不全症の兆候

  • 口にした食べ物を丸呑みしている!
  • 食事のスピードが早い

日頃から食育を心がけていたつもりですが、どうやら奥歯で噛まず丸呑みをする習慣が身についてしまったようです。

原因の一つは離乳食の段階で硬いものをあげることを急ぎすぎたこと、そして最大の原因は私の早食いの習慣です。

親だから取り組めることから食育をと決心

娘は私が思っている以上に私を見ていたようです。子どもが日頃目にしている情報から習慣が定着することを受け止め、子供の食事習慣を言葉で伝えて正す前にまずは自分の習慣を見直し食育に改めて取り組むことにしました。

これからは子どもと一緒にもぐもぐ噛んで、一口一口味わいながら食事をし、一緒に早食い、丸呑みの習慣を改善していきます。

下記ボタンから三阪歯科医院で行っているお子様の口腔機能発達不全症対策についての詳細な内容をご案内しています。ご興味のある方は是非ご覧ください。

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