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平日/[午前]9時〜13時  [午後]14時〜18時

第21回寺子屋歯っぴー塾

2018年5月26日

5月19日(土)中間ハーモニーホールにて第21回寺子屋歯っぴー塾を開催しました。

今回のテーマは院長による「健康寿命を延ばすには歯・口腔の健康が最重要になること」でした。

介護人生の期間が女性で平均12年、男性で平均9年にもなるそうです。介護が必要になった原因は認知症18%、脳卒中17%、高齢による虚弱(フレイル)13%、骨折転倒12%となっています。

これらの原因と歯科との関係を色々なデータで紹介しました。残っている歯数、義歯の使用の有無で有意に介護原因を低下させることができ、総医療費も減少しています。また、歯を失う最大の原因は歯周病です。歯周病と全身疾患との関わり、特に糖尿病との関連について話がありました。歯周病は現在糖尿病の6番目の副作用となっています。高感度CRP(肝細胞由来の炎症マーカー)を検査することにより慢性炎症の有無を知ることができるようになりました。

 

4月より三阪歯科医院の治療の進め方が変わりました。
慢性炎症が多くの生活習慣の原因となっています。歯科の問題を全身の問題を捉え、特に慢性炎症である歯周病に対しての取り組みを強化していきます。また新たに、体組成計測定や唾液のリスク検査も取り入れています。

ご興味のある方はぜひ一度、ご来院ください。

 

次回の寺子屋歯っぴー塾は平成30年7月14日(土)です
中間ハーモニーホール1階 展示室にて14:30から開催予定です。

 

【内容】
第1部 咬合育成(妊婦期から乳歯列・永久歯完成まで
第2部古代真琴さんのトーク&ライブショー

とても楽しい会を予定しております。皆様のご参加スタッフ一同心よりお待ちいたしております。

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