中間市にお住まいの方対象 特定保健指導のご案内

三阪歯科医院で「特定保健指導」が受けられるようになりました

特定健診(メタボ健診)を受け、保健指導が必要と言われた方はいませんか? 中間市在住で国民健康保険に加入している方は三阪歯科医院で特定保健指導を受けることができます。

「特定健診」とは?

「特定健診」とは、糖尿病・高血圧症・心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病のリスクとなるメタボリック・シンドロームの恐れがないかを調べるための健診です。そのためメタボ健診と言われたりもします。

特定健診ではメタボリックシンドローム(メタボ)のリスクに応じてハイリスク、ミドルリスク、非該当の3段階に分類します。健診の結果、メタボを改善・予防するために生活習慣を変える必要があると診断された方はリスクに応じた「特定保健指導」を受けることができます。特定保健指導は公費で受けられるため指導を受ける際に負担金はありません。

特定保健指導 ハイリスク・ミドルリスク

メタボリック・シンドロームとは

日本では、おへその高さの腹囲(ウエスト周囲径)が男性85cm・女性90cm以上で、かつ血圧・血糖・脂質の3つのうち2つ以上が基準値から外れると、「メタボリックシンドローム」と診断されます。

必須項目 (内臓脂肪蓄積)
ウエスト周囲径
男性 ≥ 85cm
女性 ≥ 90cm
内臓脂肪面積 男女ともに≥100cm2に相当
選択項目
3項目のうち
2項目以上
1. 高トリグリセリド血症
かつ/または
低HDLコレステロール血症
≥ 150mg/dL

< 40mg/dL
2. 収縮期(最大)血圧
かつ/または
拡張期(最小)血圧
≥ 130mmHg

≥ 85mmHg
3. 空腹時高血糖 ≥ 110mg/dL

e-ヘルスネット 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト参照

「特定保健指導」では何をする?

当院の管理栄養士が生活習慣改善のアドバイスをします。 メタボのリスクに応じて生活習慣改善のきっかけ作りとしての「動機付け支援」、複数回に渡って詳細に生活習慣を見直していく「積極的支援」があります。

動機付け支援の流れ

  • 01
    初回面接
    ・60分程度の個別面接
    ・健診結果と生活習慣を結びつける
    ・今後の目標を立てる
  • 02
    実行
    ・初回面接で目標を実践
  • 03
    結果の評価
    ・3ヶ月以上経過後に評価
    ・面接、電話、メールなどで目標達成度と身体状況や生活習慣の変化を確認
    ・目標の達成度は自分自身で判断
  • 04
    継続
  • 05
    翌年の健診

積極的支援の流れ

  • 01
    初回面接
    ・60分程度の個別面接
    ・健診結果と生活習慣を結びつける
  • 02
    実行
    ・初回面接で立てた目標を実践
    ・3ヶ月以上にわたって、面接、電話、メールで継続的に支援します。
  • 03
    結果の評価
    ・3ヶ月以上経過後に評価
    ・面接、電話、メールなどで目標達成度と身体状況や生活習慣の変化を確認
    ・目標の達成度は自分自身で判断
  • 04
    継続
  • 05
    翌年の健診

歯科医院で行うメリット

特定健診のチェック事項には
「食事がよく噛めているか?」 といった歯科に関連する項目が あり、改善のためには歯科治療が必要な場合があります。また 「歯周病」は多くの生活習慣病のリスクになると指摘されているため、生活習慣の改善と合わせて歯周病の治療や予防をすることも大切です。

三阪歯科医院では「定期健診」を受けられます。そのため、定期健診に合わせて「特定保健指導」を受けることができるのもメリットといえます。

特定健診でメタボのリスクがあり、特定保健指導を勧められたけれどまだ受けていないという方はこれを機に三阪歯科医院で「特定保健指導」を受けてみませんか?

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