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平日/[午前]9時〜13時  [午後]14時〜18時

ためしてガッテン~知覚過敏編~

2010年9月25日

9月22日に放送されたNHKの「ためしてガッテン」をご覧になりましたか?
「痛!歯がしみる割れる 本当は怖い!知覚過敏」がテーマでした!
ご覧にならなかった方はぜひ「ためしてガッテン」のホームページを
ご覧ください☆
→「ためしてガッテン」~痛!歯がしみる割れる 本当は怖い!知覚過敏~
今日、久々の定期健診で来院された方は、
「ためしてガッテンを見て、慌てて来たのよ~!」と(笑)(^^)
番組内で紹介されていた女性が80代で、32年間定期健診を受けている
とのことで、定期健診で自分の歯をもつことができるのであれば、
定期健診で様子をみていきたい!!
と強く関心があったようです☆
「歯ブラシの新常識」が紹介されてあったので、あげておきますね♪
<象牙質が出たら!歯みがき新常識>
 象牙質が出てしまっても、「正しい歯みがき」をしていれば、歯をぐんと長持ちさせることができます。
ポイントの1つは、「食後すぐに歯をみがかない」こと。食事には、お酢をはじめとした“酸性”のものが多く含まれています。象牙質は酸に弱く、食事の直後は「軟らかく」なっています。そこを歯ブラシでゴシゴシこすると、削れてしまう可能性があります。
一方で、食後、少し時間をおくと、だ液が酸を中和し、軟らかくなった象牙質にカルシウムを供給。象牙質の硬さが戻ってきます。目安はおよそ1時間といわれています。
以前は、「食後すぐ歯みがき」が常識でしたが、最近の研究では、食べ終わってからの時間はあまり重要視されなくなってきました。むしろ、酸性の強い食品を食べた直後などは、歯みがきを控えた方が良いとされています。
<良い歯みがきのポイント>
●回数より質
最低1日1回、特に寝る前の歯みがきはみがき残しなく、完全に歯こう(プラーク:細菌の塊)を取り除く。
●道具を増やす
歯と歯の間もきちんとみがくため、デンタルフロスや歯間ブラシが効果的。
●定期健診
定期的に歯科医院に通うことが大切。目安は半年に1回。(個人差があるので、歯医者さんの指導に従って下さい。)
ふむふむ~(*^_^*)
勉強になります♪
<良い歯みがきのポイント>は、
私たち歯科衛生士が日々関わっている部分なので、
患者さんに歯を元気に保っていただくためにも、これらのことを伝えていきたいと思います☆★

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