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写真の重要性~記録すること~

2010年12月2日

 今日は、8月末の富士登頂以来なのですが…、
富士登山でお友達になった方と、登山に行ってきました(^^)v
が…、雨に遭ってしまいましたΣ( ̄□ ̄;)
もう…、晴れ女を語れません(>_<)
それと…体力のなさに悲しくなりました。。。



さて♪♪
今日は真面目に(笑)、歯科のネタを(´∀`)


先日のひろ歯科との合同勉強会の際、
ひろ先生から、口腔内写真の重要性ということで
講義を受けました。


説明として写真を使用するだけではなく、
証拠、記録…、
記録として重要なことは、
再治療に踏み切らなければならないときに、
以前治療したところが、長く保つには難しい歯かもしれない状態を記録として、写真に撮っておくと、
患者さんに当時の状態を説明できるので、
改めて記録することの大切さを感じました。


勉強会後、積極的に、
冠を外したときの土台の歯の状態を写真に撮っています!
担当の患者さんに納得していただいた上で、進めていっています。

この写真は、担当の患者さんの抜歯をした歯です。
強く動いていた歯なのでが、
やはり、過去に根の周りに歯石がこびり付いたままの状態でずっと過ごして
しまった経緯があります。
そういったことをこの写真を見ながらお話しました。


小学校低学年のときから定期チェックしている5年生の子に、
小1のときと今の口腔内写真を比べて見せると、自分の口とは気が付きませんでした(‘∀’●)
こういった記録は楽しいですね(*´∀`*)☆


私も小さいころからの写真があったらよかったなぁ~。。。


まずは患者さんに苦痛を与えることなく写真を撮り、
どんどん写真を活用していきたいです!


☆三阪美恵☆

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